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あぶらとり紙の基礎知識
〈このページでわかること〉

✓ あぶらとり紙の効果・メリット
✓ 正しい使い方・使うタイミング
✓ 肌に悪い?使いすぎや乾燥が気になる方へ
✓ メイク前・メイク直しでの使い方
✓ 男性にもおすすめの使い方
✓ 箔一のあぶらとり紙の特徴・製法
✓ 自分用・ギフトなど用途別の選び方

あぶらとり紙とは?
効果・メリットを知ろう

あぶらとり紙とは、顔の余分な皮脂を取り除くための紙です。
テカリやベタつきが気になるときに、肌に軽く押し当てて使います。
コンパクトで持ち歩きやすく、外出先の身だしなみケアにも便利です。

あぶらとり紙を使うメリット4つ

01

必要な皮脂を残し、余分な皮脂をオフ

肌に必要な皮脂を残しながら、表面に浮いた余分な皮脂だけを取り除きます。
テカリやベタつきを抑え、清潔感のある肌印象に整えます。

02

余分な皮脂を取り、メイクのりをアップ

メイク前にベタつきが気になる部分をあぶらとり紙で押さえることで、下地やファンデーションの密着度が高まり、メイクノリがアップ。仕上がりも長持ちします。

03

メイクを崩さず、きれいにお直し

ファンデーションなどの粒子の大きいパウダーはあぶらとり紙に吸収されないため、メイクの上から使えます。
余分な皮脂だけをオフしてからメイク直しをすることで、パフも汚れにくく、清潔に保てます。

04

皮脂による肌悩みをケア

余分な皮脂をそのままにすると、酸化した皮脂が肌に残り、毛穴の黒ずみやニキビなどの肌悩みの要因となります。
あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除くことで、健やかな肌環境を保ちます。


あぶらとり紙の正しい使い方
いつ・どのくらい使う?

1回1枚を基本に、そっとおさえる

あぶらとり紙は1回1枚が基本です。
皮脂量には個人差があるため、1回の皮脂ケアで複数枚使用しても問題ありません。
ただし、目的は余分な皮脂を取り除くこと。何度も同じ箇所に使用するといったことは避け、肌にそっとおさえて使いましょう。

使う頻度は1日1~2回程度

皮脂の取りすぎを避けるため、1日1~2回程度を目安に、皮脂が気になるタイミングで使用しましょう。
おすすめは、朝のメイク前や、お昼休憩のメイク直し前。
洗顔後は約2~3時間で皮脂が分泌されるため、日中の皮脂ケアにも適しています。
 


あぶらとり紙は肌に悪い?
使いすぎ・乾燥が気になる方へ

あぶらとり紙はポイントを押さえて正しく使えば肌に悪いことはありません。
また、吸収力の低いあぶらとり紙では、皮脂を取ろうと何度も肌にあてることで、肌への摩擦や皮脂の取りすぎにつながります。

箔一のあぶらとり紙は、瞬間吸収力の高さが特徴です。
肌にそっとあてるだけで、肌への負担を抑えながら、余分な皮脂をすっきり取り除けます。

皮脂が出やすい部分を中心にケア

あぶらとり紙は、テカリやベタつきが気になる部分、特に皮脂が出やすいTゾーンあごを中心に使うのがポイントです。
必要なときに余分な皮脂だけを取り除き、乾燥が気になる場合は、使用後に化粧水ミストなどで水分を補給しましょう。
テカリを抑えながら、うるおいのある肌に整えます。


メンズにもおすすめ
男性のあぶらとり紙の使い方

あぶらとり紙は、女性だけでなく男性の身だしなみ直しにもおすすめです。
洗顔ができない仕事中や外出先でも使いやすいのがメリットです。

女性は年齢とともに皮脂分泌量が減少していく傾向がありますが、男性は女性の2~3倍の皮脂量があり、年齢を重ねてもそれほど減少しないといわれています。 あぶらとり紙を使っていただくことで、洗顔後のようなすっきりとしたお肌になり、清潔感のある印象になります。

箔一のあぶらとり紙は、
なぜ吸収力が高い?

金箔づくりの技術から生まれた、箔一のあぶらとり紙。 金箔製造に使われていた「箔打ち紙」に着目し、研究・改良を重ねて生まれたのが、箔一のあぶらとり紙です。
1976年には「金箔打紙製法」によるあぶらとり紙を日本で初めて商品化しました。
POINT 01

繰り返し叩いて仕上げる紙

箔打機で紙を何度も叩き、繊維をつぶして密度を高めており、うすく、やわらかい肌ざわりに。

POINT 02

格子目が吸収力のポイント

紙の表面に格子目を入れることで表面積を広げ、高い瞬間吸収力を実現。

POINT 03

天然麻を使用

蛍光物質を含まず、天然麻を厳選して製造。自然にも配慮した素材です。

おすすめのあぶらとり紙

箔一のあぶらとり紙は、普段使いからギフト・お土産まで、用途に合わせて選べます。

新美人画 5冊セット

毎日の皮脂ケアに
|定番・大容量タイプ

自分用には、毎日使いやすい大判で枚数の多い定番タイプがおすすめです。「新美人画 5冊セット」など、たっぷり使える商品を。
日常の皮脂ケアに気軽にお使いいただけます。

おすすめ: 新美人画 5冊セット 1冊30枚綴り

KINKA あぶらとり紙 BOX

置いて使いやすい
|BOXタイプ

「KINKA あぶらとり紙 BOX」は、大容量の180枚入り。
1枚ずつ取り出しやすく、置いて使えるのがポイント。
洗面台や職場のロッカーなど、いつでも使える場所に置いておきたい方におすすめです。

おすすめ: KINKA あぶらとり紙 BOX

金箔入りあぶらとり紙

ギフト・お土産に
|金箔入りタイプ

金沢らしさを感じられる金箔入りのあぶらとり紙は、ギフトやお土産におすすめ。
実用性がありながら、金沢らしい特別感も楽しめます。

おすすめ: 梅雅あぶらとり紙 金箔入り 5冊セット 1冊20枚綴り

あぶらとり紙に関するよくある質問(FAQ)

皮脂は本来、乾燥から肌を守る役割がありますが、顔に残って酸化すると雑菌の増殖や臭い、毛穴の黒ずみの原因になります。適正に使用し、余分な皮脂を取り除きましょう。
ノーメイクの方はお肌が無防備な状態のため、外的刺激からお肌を守るために皮脂を過剰に分泌することがあります。実はノーメイクの方にもあぶらとり紙の使用をおすすめします。
乾燥肌でもTゾーンは皮脂が出やすく、放置すると酸化して肌荒れの原因になります。あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除いた後、ミストなどで保湿することで、テカリを防ぎながらうるおいを保ちます。
あぶらとり紙は軽い汗や皮脂によるテカリを抑えますが、汗が多い場合は先にタオルで押さえてから使うのがおすすめです。
Tゾーンや口元は皮脂が出やすく汚れが溜まりやすいため、あぶらとり紙でのケアがおすすめです。
皮脂量は洗顔後2~3時間で戻るため、日中のメイク直しや夕方に使うのがおすすめです。また、メイク前にオイルオフすると、化粧崩れもしにくくなります。
皮脂を放置すると酸化して肌トラブルの原因になるため、毛穴ケアや黒ずみ予防に役立ちます。
また、肌をサラサラに保つことで花粉やPM2.5などの付着も防ぎ、外的刺激を受けにくい状態を保ちます。
繊維を極限まで細かくし、密度を上げているので、ファンデーションをした肌の上から当てても、粒子の大きいパウダーは吸収されず、化粧崩れすることなく皮脂だけを吸収してくれます。
あぶらとり紙は皮脂の吸収に優れており、メイクの上から使用した際にも影響を与えにくいです。一方ティッシュペーパーは水分の吸収に優れており、メイクへの影響を与えやすくなっています。物理的にお肌に与えるダメージもあぶらとり紙の方が低いです。
箔一のあぶらとり紙には裏表はありません。どちらの面でもお使いいただけます。
時間をおくというよりは、スキンケア後、肌にベタつきや余分な油分が残っている箇所をあぶらとり紙でそっとおさえてからメイクするのがおすすめです。
特に保湿クリームや化粧下地の後は油分が残りやすいため、ファンデーションやフェイスパウダーをつける前に使用すると、化粧崩れを抑え、きれいな仕上がりを保ちやすくなります。
箔一のあぶらとり紙は特許製法により「瞬間吸収率」が高く、肌に軽く押さえるだけで余分な皮脂を吸収。100%天然麻で肌に優しい商品です。
男性は女性の2~3倍と皮脂量が多く、年齢を重ねても減りにくいため、お使いいただくことをおすすめいたします。
洗顔後のようなすっきりした肌になり、清潔感のある印象を保ちます。
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