金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.1
スキンキア発想のリップスティック
金箔※のベールで唇を守り、もちもち、しっとり、潤いのある唇へ導きます。
すっと伸びがよくさらっとしたテクスチャーで、使い心地の良さが魅力です。重ね塗りするたびに、潤い感が増します。
※保湿成分

金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.1

金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.2

金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.3

金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.4

金華ゴールド リップスティック クリアピンク Point.5

箔一のあぶらとりがみは金箔造りで使われる「箔打紙」の技術から生まれました。
創業間もない頃、金沢箔工芸品を携えて全国を行商していた際に、京都の芸妓や舞台俳優から「化粧直しに箔打紙を使いたい」との声が寄せられました。
しかし、実際の箔打紙は柿渋や卵白を含み、何度も繰り返し使われていたため、創業者は「そのまま肌に使うのは好ましくない」と考えたことが始まりでした。
全国各地から多種多様な紙を取り寄せ、実験を重ね、実際に箔打機を用いて叩き方や回数を変えながら、皮脂の吸収具合を丹念に検証。試行錯誤の末に素材の最適なバランスを追求し続けた結果、現在のあぶらとり紙が誕生。
金箔の技術を応用し、昭和51年(1976年)に日本で初めて箔一が 「金箔打紙製法」を開発しました。
1980年代後半、バブル景気の華やかな時代。
女性の社会進出とともに、美容や身だしなみに対する意識が高まり、箔一のあぶらとりがみは「贅沢な日用品」として注目されました。
当時数々の女性誌や新聞で取り上げられ、一大ブームに。
その人気は、当時の工場日誌にも記録として残されています。
初期のパッケージには『ふるや紙』の文字があしらわれておりましたが1980年代、日本画家・上村松園の美人画に着想を得たパッケージが登場。
美への敬意と、女性へのやさしさが込められたデザインへと生まれ変わりました。
さらに、あぶらとり紙誕生40周年を節目に、表紙のデザインを日本画家・山下和也氏により現代的な女性像に刷新しました。
幾度となく筆を重ね、目元に“今を生きる女性”のまなざしを宿しました。
生まれ変わった美人画に描かれている着物の色には、加賀友禅の五彩(臙脂・藍・黄土・草・古代紫)を採用。
臙脂色の着物には、特別に藤と桔梗が描かれています。
加賀友禅は、京友禅・江戸友禅と並ぶ日本三大友禅のひとつで、写実的な草花模様と自然な陰影表現が特徴です。
すべての工程が職人の手作業で行われる繊細な染色技法です。
2019年、ひがし茶屋街の一角に『あぶらとり紙専門店 うつくしや』をオープン。
“女性の美をサポートする”というコンセプトのもと、箔一が手がける町家再生プロジェクトの一環として誕生した店舗です。
倒壊寸前であった町家に、当時の趣を可能な限り再現しながら、耐震性・耐久性を高める改修を施し、見事に蘇らせました。
店舗ロゴは書家・中塚翠涛氏に依頼させていただきました。大河ドラマ「麒麟がくる」の題字を手がけたことでも知られる女流書家の方です。大胆さの中に女性らしい繊細さを宿し、見る人の心に深く残る、印象的な書体に仕上がっております。
『あぶらとり紙専門店 うつくしや』では美人画をはじめとして、多彩なあぶらとり紙を取り揃えております。季節ごとに限定のお品もご用意しておりますので金沢へご旅行の際はぜひお立ち寄りください。
『あぶらとり紙専門店 うつくしや』の店舗詳細はこちら
すべての工程が職人の手作業で行われる繊細な染色技法です。
箔一のあぶらとり紙は、皮脂の吸収量も吸収の速さも業界トップクラス。
こすらず、そっと肌にあてるだけ で、気になる皮脂をすばやく吸い取ります。

余分な皮脂を取り除くことで、下地やファンデーションの密着度が高まり、メイクノリがアップ。
仕上がりも長持ちします。

眉周りの皮脂を軽くオフしてから描くことで、
眉メイクが密着しやすくなり、時間が経っても消えにくくなります。

テカリやベタつきを抑え、メイク崩れを防止。
皮脂をオフしてからお直しすると、パフも汚れにくく清潔です。

Tゾーンや小鼻など、皮脂が気になる部分だけに。
必要なうるおいを残しながら、清潔感のある印象へ整えます。
使用は1日1〜2回程度がおすすめです。
朝のメイク前や、お昼休憩のメイク直し前など、皮脂が気になるタイミングでご使用ください。
皮脂は洗顔後、約2〜3時間で分泌されるため、日中の使用にも適しています。

こすらず、やさしく押さえることが大切です。
肌への負担を抑えながら、余分な皮脂だけをしっかり吸収できます。
顔全体に何度も使うのではなく、Tゾーンや小鼻など気になる部分を中心にお使いください。
必要な皮脂まで取りすぎないことで、うるおいを保ちながら快適にご使用いただけます。